生きづらさアンケート結果報告!

ひとりごと・報告

こんにちは!
管理人ぺち、ことちひろです。

大変遅くなりましたがアンケート結果の集計と感想を公開しようと思います!

生きづらさアンケート結果報告

Twitterでの募集ではこのような結果になりました。
ブログからもコメントをくださった方もいます。

分かりやすくするため投票人数と割合から人数を計算した結果↓

その他について具体的な困り感をコメントくださった方々のものを箇条書きで下に載せます。

【その他についてのコメント】
〇全部or複数
〇周囲·社会の無理解
〇LD
〇仕事ができない
〇感覚過敏
〇同時進行が厳しい
〇環境変化の苦手さ
〇頭が騒がしい
〇能力のなさの痛感
〇継続困難
〇ケアレスミス
〇二次障害
〇教育制度
〇苦手なことを求められたとき
〇レッテルを貼られたような苦痛

※全部や複数だとの意見がコメントの半数近くを占めました。意見せず入れた方も多くいらっしゃるだろうことを含めると多数いらっしゃるかと思われます。

※リツイート先の意見は追いきれず、引用リツイートとリプでいただいた意見を見てまとめました。

アンケート説明と感想

【選択肢について】
自己コントロール・コミュニケーション・体調不良・その他

この4つの項目にしましたが、この項目でいいのか…と自分でも不安なところがあったため、結果的にその他が一番少なくなったことから、とりあえず選択肢ミスはなかったのではないかと考えています。

また、診断名で分けずに症状で分類した理由は、診断を知ることは病院等でできますが、実際に何に困っているか、それを知ることが、当事者にとってよりよく生きるため、また周囲に配慮を願う時に説明しやすいだろうと管理人が考えたためです。

発達障害の症状は多様性です。
だからこそ、自分が何に困っているか知ること、そして管理人自身、みなさんがどんな症状で困っているのか知ることが工夫を考えるうえでの参考になると判断しました。

【感想】

実は管理人、コミュニケーションが1番になると思ってませんでした(え)

自己コントロールかなぁと思ってたんですよ。しかし結果は
コミュニケーション>自己コントロール>体調不良>その他
となったわけです。

【コミュニケーション】

以前の記事で書きましたが、管理人はあまりコミュニケーションで困らなかったタイプです。
もちろん、発達障害の本ではコミュニケーションを取り上げているものが多くありますから、対策もいくつか目にはしています。

しかし、コミュニケーションについて血のにじむような努力をして苦しめられた姉を見ている身として、安易に対策をあげて努力を強いるようなことはしたくないのです。

コミュニケーションとは一方が悪いわけではないのだと思います。
そして、アンケートでコミュニケーションに投票したと言ってコメントくださった方々は、みなさんどこに行ってもコミュニケーションコミュニケーションと言われて疲弊しているように見えました。
もっと言うと絶望しどこかコミュニケーションについて社会を諦めてるようにすら見えたのです。

そこにいたるまで足掻くこともあったでしょう。
たくさん努力したりもしたのでしょう。
そんな方々にさらに苦しめとだけは言いたくないのです。

そういった考えから、管理人がコミュニケーションに対する記事を投稿するとしたら、周囲への理解を促すか、当事者自身が楽しく工夫できるようなものにしたいと考えています。

【自己コントロール】

自己コントロールといっても感情面のコントロールなのか行動面のコントロールなのかによって変わってくるでしょう。
感情面のコントロールについて、行動面のコントロールについてで、工夫も分ける必要があるでしょう。

感情面のコントロールについては、おそらくコミュニケーションに関わってくる部分がありそうです。健康や身体に直接アプローチするような工夫になりそうですね。

行動面のコントロールについては、タスク管理ややる気のなさ等がターゲットとなってくるのかなと思っています。
時間に追われる方などが多い印象を受けました。いかに労力を使わず行動できるようになるかがポイントになるでしょうか?

管理人は専門家ではなく一当事者なので、健康や身体にアプローチするより、タスク管理ややる気についての方が工夫をあげられると思います。そのため、行動面のコントロールが中心になるかと思います。
感情面のコントロールで困っている方、申し訳ありません。

【体調不良】

これはですね、管理人も疲労感がすごいので、体調不良さえなければ、すぐ疲れるこの体質さえなんとかなれば…!という意見が出るほどに困っている方いらっしゃるのもわかります。

これについて管理人は数年前から仮説を立てたりしているのですが、脳に負担をかけすぎて疲れる。つまり苦手なことをやりすぎて疲れているのではないか。という仮説です。

例えば、管理人の例だと空間認識と同時処理(マルチタスク)が苦手なので、外に出て自転車を避けながら歩き、道路を横断するたびに、左右から向かってくる車との距離を確認する。という行為いすごくエネルギーを使うんですね。

視覚過敏や聴覚過敏もまた疲れる原因になったりします。まぶしい…それだけで疲れることもあります。

とくに過敏は生まれてから当たり前にあった感覚だったりすると、本人が気づいていないこともあり、気づかないまま、ぐったりなんてことがあるそうです。

思いもよらないことでものすごく力を使って疲れている可能性があるのではないでしょうか?

これについては意志力という考え方もあり、意志力の枯渇でぐったりしている可能性についても管理人は考えています。近いうちにおすすめの本を紹介しようかと思っています。

 

挨拶

今回のアンケートでは1500人近い方々が投票してくださり、大変うれしく思っています。

一方で管理人が募集した範囲でこれだけの方々が生きづらさを抱えているのだと身に染みる数字でもありました。

管理人も生きづらさを抱えている1人です。
そんな1人としてみなさんのお役に立てるかわかりませんが、自分のした工夫をこれからも更新していこうと思っています。

これからもよろしくお願いします。
記事を読んでいただきありがとうございました(^^♪

 

  拍手〇回目から管理人の秘密が…!

 

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