部屋着作戦!

生きづらさと対策, 活動期・非活動期

こんにちは!
管理人ぺち、ことちひろです。

最近少し元気になってきた管理人です。
昼夜逆転はかなりひどいし、ときどき徹夜もしていますが、なんとか生活しています。

そんな管理人の今の状態もあり、今回は非活動期のうつうつとした状態をどうやって楽しくするか、どうやって気持ちよく過ごすことができるか、管理人が実践している「部屋着作戦」について話しますね。

 

気に入った部屋着は気持ちを明るくする

寝たきり状態については以前、記事を書きました。
寝たきりゲーム廃人になったら?

今回は一日を過ごすための服装についてです。
ちょっと頑張って着替えてってやつですね。

一日を家の中で過ごす。
部屋にひきこもる。

こういう状態のときって、いつのまにか見かけを気にしなくなります。
うつ状態の人は服装を見ただけでわかる、という話もあるぐらいです。

一方、見かけに気を遣ったら気持ちが明るくなった例として、老人ホームの入所女性にお化粧をした、という話もあります。

ただ!
見かけを気にするといっても、実際に誰に見せるわけでもありません。
自分が、満足する。
今日の自分の見かけはいいな。と思える格好をする、ということです。

「似合わない」
「恥ずかしい」

そんな思いで着れない洋服も誰に見せるわけでもないなら着れちゃいますよ!

服装に一切関心がない方でも、

動きやすい
ちょっとそこまでなら着ていける
好きな色である
着心地がいい

など、少しでも気に入る要素があれば気分がいいですよね。

部屋着だから、
古くなったものでいいや、
安いものでいいや、
寝るときと同じでいいや、

これはもったいないですよ!

非活動期(ひきこもり期間)のある方は部屋で過ごすが時間がとっても長いです。
長い時間を過ごすなら、少しでも気分よくしたいですよね。

気持ちを明るくする、という意味で部屋着作戦は有効です。

 

着替えることで昼夜の切り替えを行う

一日室内で過ごす場合、昼夜の区切りがつかなくなることがあります。

管理人は中学生のとき、不登校で部屋にひきこもっていました。
まず、時間の感覚がなくなります。日付感覚がなくなります。曜日感覚がなくなります。
そんなとき、思ったことがあります。

いつから今日は昨日の続きになったんだろう。と。

いや、続いてるから。
とツッコミをいただきそうですが、ここで言いたいのは、一日がいつまでたっても終わらない感覚のことなんですね。
今日は何した、明日はこんな予定がある、というのがなくて、ずっと明日が来ないような、昨日を思い返すと、ただ同じことをしているだけ、そんな気分です。
不登校にかかわらず、このような心理状態になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せめて昼夜を切り替えたい
だけど、いきなり大きなことなんてできるわけがない

それならまず、お気に入りの部屋着に着替えてみてはいかがでしょうか。

なんとなく着替えず過ごしていた方も、
着替えていたけど、部屋着に気を使っていなかった方も、

室内にいる時間が長い方ほど、おすすめの工夫です。

 

部屋着を選ぶポイント

これは人によって違ってくるところもあるのですが、一番重要なのは、

着ていて気分がいいこと

です。
他にも、
着心地がいい、動きやすい、季節に適している、などあります。
人によっては、好きな色、好きなデザイン、などもあるでしょう。

それらをふまえても、着ていて気分がいいこと、は重要です。

自分が満足できるなら、たとえジャージでも、パジャマのようなものでも構いません。
(※パジャマの場合寝るときのものとは別にしてください)

季節ごとに用意したり、羽織りなども用意すると温度差に対応できていいですよ。

もう一つ、注意することがあるとしたら、
部屋着を外出着にしないことです。

部屋着で外出することがあってもいいのですが、あくまで部屋着という認識は大事です。

せっかく気に入ったから外出着にしよう!
ではなく、せっかく気に入ったから部屋着にしよう!ですよ。

 

挨拶

今日は非活動期を気持ちよく過ごすための工夫「部屋着作戦」でした。

管理人は数日前に冬物の部屋着を新しく買いました。一昨年からあるのが流石にぼろぼろになってきたので…。
ワンピースやスカートが好きなので、部屋着もそういうのが多いです(^^♪

それでは、今回の記事はここまでです。
記事を読んでくださり、ありがとうございます。
みなさまが少しでも日々を生きやすくなりますように☆

 

 

  拍手〇回目から管理人の秘密が…!

 

ランキング

リンクをクリックすると発達障害について扱ったブログが登録されているランキングサイト様のページが開きます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ