どこに行ってもなぜかいじめられる人へ

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どこに行ってもなぜかいじめられる人へ

こんばんは!
管理人ぺち、ことちひろです。
今回の記事タイトル、誤解しないでくださいね?
悪いのは加害者です。
それをふまえたうえで、いじめの発生過程とその対策を書いた今回の記事を見てください。

変えられるのは自分

しかし、どこに行ってもいじめられる…それからわかることがあります。

  • だれかをいじめたがっている人はどこにでもいるということ
  • あなたはそんな人物に目をつけられやすいということ

あなたが悪いわけじゃありませんよ?
悪いのは加害者です。

ですが、上記2つは皆さん分かっていることだと思います。
分かっててどうしようもなくて困ってるんだと思います。
「どこに行ってもいじめられるのは自分に原因があるのではないか?」
そんな自分にムチ打つようなことを考えることもあったと思います。
ですが、決して、あなたが悪いわけじゃないのです。

クソ野郎が悪いのです。

そんなクソ野郎にいちいちかまっている暇はありません。
時間の無駄です。

ところが寄って来るんですね、クソ野郎が。
では、どうしたらいいのか?
対策は大きく分けると2つです。

  • クソ野郎を変える(更生させる)
  • 自分を変える

つまり、
他人を変えるか、自分を変えるか。
ということですね。
クソ野郎のために自分が変わらなきゃいけないなんて腹が立ちます。
でも、クソ野郎のためにクソ野郎を変えるのも腹が立ちませんか?

他人を直接変えることはできません。
変えられるのは自分だけです。

そして、腹が立つからと言って変わらなければ、そのしわ寄せはすべて自分に来ます。

「どこに行ってもいじめられる自分をなんとかしたい!」

それなら、自分が変わればいいんです。
変わるなんて大げさですが、要は目を付けられなければいいんです。
いじめられないように変わる=いじめられないように気を付ける
なんですよ。

クソ野郎が目を付けるまでの流れ

図を見てください。
これはクソ野郎が目をつけるまでの過程を簡単に図にしたものです。

どこに行ってもいじめられる人、そんな、自分を含めた周囲の人々を見た管理人が見つけた、彼らがいじめられるまでの加害者との関わりの共通点です。

すごくシンプルですね。
シンプルすぎて何もわかりませんね(;^_^A

ということで、具体的に書いていきましょう。
:についてはあくまで状況と相手との関係によります。

【つつく】
ちょっと失礼な行動をとります。ちょっとがポイント。どこに行ってもいじめられる人なら、見過ごすか許容する範囲です。
(男子):おしのけてみる、たいして仲良くないのに勝手に弁当をとる…等
(女子):自分でもできることを頼む。喫茶店セルフサービス「水とってきて」
待たせる。先に行っておいてではなく待っといてという。

【たたく】
あなたをあきらかに軽くみているような行動をとります。大半の人が「怒っていい」ということをします。
(男子):荷物を持たせる、命令する、理由もないのにおごらせる…等
(女子):嫌な役目をおしつける、ためらいなく頼み事をする(命令する)

【なぐる】
立派ないじめが起きています。この段階は「いじめられている」と言います。

 

怨恨、嫉妬など個人に反感がない場合のいじめはこのような過程をたどっていることがほとんどです。

過程は分かった。ならどうすればいいのか。
それは「つつく」の段階で手を打つことです。

攻撃「つつく」を受けたら「守る」ではなく攻撃する

男子の例の場合、怒ってください。
失礼なことをされたのだから、怒っていいんです。
女子の例の場合、少し面倒です。
対処の例をあげます。

  • 自分でできることを頼まれた場合⇨「自分でやれ」
  • 「宿題うつさせて」⇨「アイスおごって」
  • 忘れ物したから待ってて」⇨「えー!やだ、先行く」

などなどです。
悪質な場合、自分の要求が通るのが世の中の普通だと、冷たいなどと言われますが、
そんなことを言ったやつはクソ野郎確定です。
ゆずらないでください。
要求を呑んだ場合、エスカレートします。

自分をなめくさった行動をしてきた人にやさしくするのは、あなたが自分であなたの価値を下げることになります。
それでも、
「自分はなめられてもかまわない」
と思ってなかなか強気に出れない方、
そんなあなたに管理人の言葉を送ります。

自分を大切にすることは、自分を大切にしてくれる人・自分が大切にしたい人を大切にすることだ。

いじめは人生に影響します。
自分を大切にしなかった結果(いじめ)は、自分の人生に大なり小なり影をつくります。

自分の人生とクソ野郎、どっちが大切ですか?

自分の人生に深くかかわる人は、身近な人、あなたが大切にしたい人、あなたを大切にしてくれる人です。
自分の人生に暗闇が訪れたとき、影響を受けるのはそんな人たちです。
近ければ近いほど
大切であれば大切であるほど、
それは強いでしょう。

クソ野郎の欲求を満たすことは、自分の人生(自分の大切な人)を暗闇に落としてまですることですか?
そんなにクソ野郎の暗い欲求を満たすことは重要ですか?

それを一度、自分に問いかけてみてください。


さて、今日はいじめについての記事でした。
管理人の友人にも、どこに行ってもいじめられてしまう子がいます。
すごく気遣い屋さんで見ていてもどかしいです。
そんな優しい人達が、少しでも幸せな人生を送れるように…
そんな気持ちをこめて書きました。
少しでもお役にたてればうれしいです(^人^)
ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

※「クソ野郎」と連呼していますが管理人は普段「クソ」という言葉は使いませんよ?(;^_^A

 

  拍手〇回目から管理人の秘密が…!

 

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